【再掲】 うちの実家のほうにあった、名もない低い山。その山を登ってて何か起きるたびに俺たちふもとにまっしぐら。


引用元:
「山にまつわる怖い話」より

http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/out/963489081/(ログ速さんへ)
134: あなたのうしろに名無しさんが・・・
うちの実家のほうにあった、名もない低い山の話。

幼稚園、小学校の裏手にあるその山は「裏山」って呼ばれていて、山頂に児童公園が
作られてた。昼休みなんかに、こぞって小学生が遊びにいくような場所。
でも、この山、山頂に続く道の途中に、戦争の慰霊碑、小学校とちょっと離れたところに
お寺、そしてまたちょっと離れたところに神社(しかも時々自殺する方がいる)があるという
ちょっと怖そうな場所。

その山での出来事。

・犬の散歩をするために、夕方(夏の6時ぐらい?)に漏れがその山を上っていたら、慰霊碑
の近くの斜面(道はなく、人が上れないところ)に、真っ青な炎が見えた。
数秒して消えたけれど、「あ、やべぇ」って思って、速攻引き換えした。
いつも散歩してると「もっと歩く」って感じで帰るのを拒否する犬も、この時はふもとまっしぐら。

・同じく犬の散歩をするために、おかんと兄貴が山を登っていた(やっぱ6時ぐらい?)。
すると、またその慰霊碑の近くに来た時、突然、自分達の目の前約10Mほど先に、白い
人の形をした煙が出現。勿論、焚き火の季節じゃないし、他に人もいない。
2人と1匹、やっぱりふもとまっしぐら。

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